蛸まっしぐら

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【マギレコ】更紗帆奈ガチャに挑んだ結果

昨日の投稿で考察をした更紗帆奈。 takoyaki-plz.hatenablog.com

 これは当然引きにいかなければいけない…。

だが彼女のピックアップは今日まで…(注:現在は既に終了しています

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そして無課金の自分に残された資金は少ない…。

 

ここは最大でも天井(100連)まで…

1回だけ天井に挑戦させてくれっ…!

 

だがしかし、天井までとは言うが

あっさり10連で引いてしまっても構わんのだろう?

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もちろんそんなことは無理でしたけど

まぁいい、天井までどんどん回していくぞ!

 

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ばかなっ…!80連なんにも音沙汰無し…!

100連まで回すとは言った。だけどだからって律義に100連まで出ないのはひどい!

流れが悪い…流れを変えるために10連から単発に切り替えるっ…!

 

 

 

 

 

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がっ…!駄目っ…!

結局99連引いた!

 

いよいよ次が目標地点の100連天井

☆4魔法少女確定召喚…だがすり抜けの間の手も潜んでいる…

 

行くぞ!!!

まずは闇!更紗帆奈は闇属性だ!闇の裏面来てくれ!

 

 

 

 

 

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きたあああああああ

あとは更紗帆奈を引くだけっ…!

 

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違うっ…!

だけどお前らは呼んでないっ…!

帆奈をっ…!混沌を我が手にっ…!

 

 

 

 

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!?

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よっしゃああああああ

すり抜け回避いいいいいいいいいい

 

お迎えできて本当に良かった…

本日公開される彼女の魔法少女ストーリーは自力で読んでしっかり堪能します。

【マギレコ】更紗帆奈の過去と目的についての考察

注意:散花愁章イベントのネタバレを含んでいます!

 

 

マギレコにて現在開催中のアザレアイベント第二弾「散花愁章」。本イベントにて新たに登場した魔法少女「更紗帆奈」が私にとっては久々に大当たりのキャラでした。

 

しかしその一方で彼女の詳しい過去や、結局何が目的だったのかははっきりとしていません。そこで私なりに彼女について考察してみました。

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更紗帆奈とは

本編での活躍

マギレコの期間限定イベント「そしてアザレアの花咲く」および「散花愁章」、通称アザレアイベントの黒幕。二度に渡って魔法少女昏睡事件を引き起こしたものの、犯行が発覚すると魔法少女達との逃走劇を繰り広げ、最期は自らソウルジェムを破壊して自害した。

 

性格

明るい口調や表情とは裏腹に、決まりに縛られることを嫌い、物事をぐちゃぐちゃにすることを好む。そのためなら他人がどうなろうと構わない残忍な性格。率直に言うとマギレコの狂人枠。ただし、他の狂人枠であるアリナやユウとは違い、彼女の行動は状況をぐちゃぐちゃにしたいという曖昧な方針のもとで決定され、思い付きや興味で他人の人生を弄ぶ。そういう意味で被害者からしてみれば最も残酷ともいえる。

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能力

上書きの魔法

他人の魔法を自分にコピーして使う能力。この能力によって瀬奈みことのものである「暗示の魔法」を自分のものとして使用している。

 

暗示の魔法

金縛り、記憶の封印、言動支配、魔女の使役など基本的にはなんでもできるチート魔法。某漫画の完全催眠を彷彿とさせる。

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本来の持ち主である瀬奈みこと曰く、条件があるようだがおそらくは相手に暗示内容を聞かせる必要がある。そのため、本編終盤にてななかは猛攻をしかけることで帆奈の発言を中断させて暗示を防ぐことに成功した。

 

しかし、本来であれば彼女の身体能力は非常に高いため、攻撃によって暗示を中断するのは難しいと考えられる。本編で暗示対策ができたのはあくまでもアザレア組ややちよ達との戦闘で帆奈が疲労困憊であったためと考えられる。

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更紗帆奈の過去について

判明している過去

魔法少女になる前の孤独

エピローグにて判明している事実は、やさぐれた父親が原因で家庭崩壊し両親は死亡。施設に預けられたが打ち解けないまま失踪。

 

魔法少女との出会い、みこととの出会い

その後、何らかの形で魔法少女になり、瀬奈みことと出会って暗示の魔法について共に研究をする。

 

みこととの別れ

みことは団地の屋上にて魔女と戦闘、魔女には勝ったが結局負けた。

 

悪事をはたらき始める

魔女を使役して悪事をはたらく。そしてアザレアイベントへ…

 

帆奈にとっての瀬奈みこと

 過去を列挙してみると明らかにみこととの別れによって彼女が混沌に堕ちたと考えられます。それほどまでに瀬奈みことという存在は彼女の中で大きかったのでしょうか。

 

メモリア「残照」より

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確かにあの場所で、彼女たちは輝いていた

 屋上での帆奈とみことのことを表していると考えられるメモリア。「輝いていた」という表現からしてもやはりみことといる時の帆奈は混沌に堕ちておらず、純粋にみこととの時を大切にしていたと考えられます。どや顔可愛い。

 

メモリア「待ち人」より

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気が付いたら心の中でとても大きな存在になっていた。

 

とても大きな存在

 

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 なるほど…ですね。説明文といい表情といい完全に彼氏を待っている雌の顔しているよ帆奈。

 

瀬奈みこととの別れ

 しかし、そんな彼女たちにも唐突な別れが訪れます。ささらからみことの行方を聞かれ、帆奈はこう答えます。 

団地の魔女と戦って勝ちました

だけど結局負けました

 勝ったけど負けたという表現は相打ちとも考えられるのですが、おそらく違います。みことの行方を聞いてきたささら達に対して帆奈はこうも言っていました。 

その「答え」に自分でたどり着くのがいいんだよ…

魔法少女だからさ…!

 「 魔法少女だから」という表現は暗にみことの行方=魔法少女に関わることと考えられます。さらに帆奈の発言を追うと唐突に文脈が謎な発言が出てきます。

で、また繰り返しでさぁ…

ほら、あいつ…目つき悪い奴!

 繰り返しという表現はただの相打ちでは起こりえません。何かしらのループを意味しています。魔法少女のルールでループに関連する要素といえば、魔女を倒す魔法少女がやがては魔女になるというものが考えられます。

 

すなわち、みことは団地の魔女との戦いで勝負には勝つものの、穢れが溜まりきってしまい魔女化、そして後に目つきの悪い魔法少女に討伐された。ということではないでしょうか。 

 

「目つき悪い奴」とは?

余談ですが、魔女みことを倒したと考えられる魔法少女は誰でしょうか。目つき悪いという表現でぱっと浮かぶのはかなえ

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しかし、帆奈はやちよの過去を煽るシーンでやちよが失ったメルとかなえを、占い好きなあの子と音楽好きなあの子と表現しています。つまり帆奈の中ではかなえ=音楽好きであり、目つき悪い奴は別にいることとなります。

 

おそらく帆奈が過去に会った魔法少女と考えられます。それでいて帆奈との決戦に参加していなかった魔法少女。これに該当するのは十七夜ではないでしょうか。

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みことを失った後

私の考察が合っているのならば、帆奈が魔法少女のシステムを知るのはみことが魔女化した時と思われます。そしてみことを失ったショックや魔法少女の真実へ対しての絶望から混沌堕ちへ。

 

混沌としての目的は何か

このような過去を経て混沌へと堕ちた帆奈。混沌になってからの目的は「ぐちゃぐちゃにすること」と彼女は言っていますが、個人的には根本に別の目的があったように思えます。それは魔法少女というシステムに対しての反逆

 

魔法少女のシステムを軽く振り返るとインキュベーターが宇宙を維持するため、第二次成長期の少女の希望と絶望の相転移ソウルジェムがグリーフシードへと変わる瞬間に生まれるエネルギーを回収することがです。 

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これは魔法少女=希望、魔女=絶望という解釈の元で成立します。しかし帆奈の場合はどうでしょうか?彼女はななかからも指摘されたように魔法少女でありながら魔女のような所業を行っています。すなわち魔法少女でありながら絶望となることで大切な存在であるみことを奪ったシステムに対して抵抗しているのではないでしょうか。

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魔女と言われて嬉しそうな帆奈


まとめ

帆奈は魔法少女になって初めての大切な存在である瀬奈みこと出会いました。しかし、魔法少女のシステムによって彼女を失い、絶望した彼女は混沌へ堕ち、魔法少女のシステムを含めて全てをぐちゃぐちゃにしようとしたと考えられます。

 

それでもまだ彼女に関しての謎は多いです。なぜ自害したのか、そもそも本当に死んだのか。ななかに対する発言の意図はなんなのか。

 

その辺に関してはまた別の機会で考察しようと思います。個人的な願望も多い考察でしたが皆さんの考察の参考になれば幸いです。

 

【祝】「こんなブログもあります」に紹介されました!【掲載条件とは!?】

今日の20時過ぎに明日投稿予定のブログ記事下書き書いていたら妙に読者が増えていました。(作業中の1時間未満に3人ほど)

 

なるほどね、今日投稿した記事がよっぽど大衆の心を掴んだと見えますね。ちなみにどんな記事か紹介してあげましょう。

takoyaki-plz.hatenablog.com

 

わかりましたか、みなさん?シャニマスのガチャ記事を上げればはてなブログ民の心を簡単に掴むことが

 

できるわけないだろ

 

シャニマスの記事なんて自己満足で投稿しているだけで需要なんかないはずです。じゃあなんでこんなタイミングで読者数が増えた?

 

気になって調べてみた結果、購読ブログの新着記事ページ内の「こんなブログもあります」というコーナーに本ブログが載っていました!

 

各所にてこのコーナーで紹介される条件が議論されているので、参考として本日掲載された本ブログの情報を載せておきます。

 

ブログ日数:13日

投稿数:16

合計アクセス:600程度

コメント数:3

総スター数:270

総ブックマーク数:7

 

趣味でやってる雑記ブログなんでこれが多いか少ないかはわかりませんが、個人的には1日1記事をなるべく守る。これをブログ開始から半月程度続ければいいのかな?と思いました。

 

ブログを始めたばっかりで、自分のブログを紹介されたいって方はまずは根気よく毎日投稿を頑張ってください!

 

 

【シャニマス 】限定夏葉ガチャに挑戦した結果

前回大勝利を収めたシャニマスガチャ 

takoyaki-plz.hatenablog.com

 

本日の更新で期間限定のウェディング夏葉が実装されました。
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先行お披露目されたウェディング姿で夏葉予想は大体できていたし想定の範囲内
これは安心して限定果穂ちゃんに備えることが…
 
 
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!?
 限定果穂ちゃんやんけ!サポートSSRは想定しとらんよ!?これは熱い!
 というわけであわよくば限定夏葉狙いでガチャ回して行くゾォ!
 
まずは20連。
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目当は出ていないものの歯磨き甜花ちゃんが重なったのはいいねいいね。
 そして30連目…
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来た!虹来た!限定夏葉ゲット!完!
 
 
 
 
 
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あ…?
 
 
 
 
 
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かーっ!見んね霧子!すり抜けばい!
 
 
 
 
 
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と思ったらもう1枚虹が出たぁ!
霧子はこの前座だったのか!
 
 
 
 
 
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む…?
 
 
 
 
 
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なーちゃん…。
さっきの甜花ちゃんはこの布石だったのか…
 
 
 
 
 
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結果、2連続すり抜け…
だがどちらも1枚目なので実質40連分の石を貰った。
ここで撤退すれば収支はむしろプラス。どうする…?
 
、そこに限定アイドルが2人も残っているのに撤退はありえない。どちらか1人だけでも貰って行くぞ!
 
いくぞぉ!
 
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やっぱりガチャには勝てなかったよ…(計130連)
最近のシャニマスガチャが大勝利過ぎて完全に慢心してたな…(限定てんか30連、前回こがたん20連)
 
流石に撤退します…。ぐっばい夏葉…ぐっばい果穂…
 
 
ブログのネタ的に130連ってキリが悪いな…
もう20連して150連にしとくか…(あほ)
 
 
 
 
 
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ブログの神が舞い降りたぁ!
これで今までの犠牲はチャラ…
 
 
 
 
 
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…神はいなかった(咲夜は既に持ってる)
ネタのために回したバチが当たったんだ…もう駄目だぁ…
 
 
しかし、ここで救いの手が…!
 
 
 
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お…?ここでまさかの前回諦めたSRあさひ!?
ありがとう…こんなアホの元に慈悲のごとく来てくれてありがとう…
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というわけで計140連回してお目当のpu2人はゼロ!
SSRが2人と新SRが2人で石は+60連分
収支は−80連でした!
 
いやぁ、やはりガチャは怖い。出鼻をくじかれましたが今回のイベは待ちに待った放クライベ、ラスボス凛世ちゃんかっこいいのでしっかり完走していきたいと思います。
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ハンドルを握って5分で運転席から降ろされた話

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tokunoriben.hatenablog.com

 ちょっと前にこんな記事がバズっていましたね。自分も車の運転が難しいってことには同意します。記事タイトルにもあるように自分は5分で降ろされた過去を持っていますし。

 

そこで本日はこのように素早く運転席から引きずり降ろされる方法を自分の体験談によって伝授しましょう。

 

これを極めると身内で交代運転しながらお出かけしてる時に自分の運転順が回ってきたけど、どうしても今運転する気分じゃないなーって時に5分で自分の運転順をスキップできます。

 

大学のサークルで旅行に行った時の話です。交代でレンタカーを操縦しての旅でしたが当時2回生だった自分は緊張していました。なぜなら、自分は大学入学時に運転免許をとったものの、それから1年全く運転をしていない所謂ペーパードライバーだったのです。

 

そんな中、高速のとあるサービスエリアにてついに自分に運転順が回ってきてしまいます。

 

とは言え所詮はAT車マリオカートを極めた私ならなんとかなるに違いない…。 

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マリオカート64

マリオカート64

 

 まずは落ち着いてギアをセットしてアクセルを踏みます。

 

…がっ、動かない!

 

AT車すら動かせない免許持ちが果たしているでしょうか?ここにいました。これはもしかして不良車をレンタカー屋に摑まされたのでしようか?

 

先輩、この車動きません!

…いや、何やっとるん?

アクセル踏んでますよ!

お前ギアしっかり見ろよ。

ちゃんとNですよ!

 

何故か凍る車内

重々しく口を開く先輩

 

お前…Nってどういう意味か知っとるか…?

ノーマルモードですよね!

 

完全にゲーム脳である。

 

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…じゃあDのギアはどういう意味なんだ…?

ダブルダッシュですかね?

 

この男、完全にマリオカートである。

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この後、速攻で運転席を降ろされました。

 

あまり運転したくないそこの貴方、他人の目を気にしない強いメンタルがあるのなら車を動かす前にギアを盛大に間違えてみてください。まともな同乗者なら運転をやめさせてくれます。

アイマスにつかれた男がハマったシャニマス

前回の投稿にてアイマスに疲れて離れていった話をしました。 
タイトルでネタバレしてますが、そんな私がシャニマスにハマりました。

シャニマスとの出会い

きっかけはTwitterのこの投稿です。

 私が(ある意味)好きな漫画「テコンダー朴」の作者がシャイニーカラーズ(以下、シャニマス)を始めました。好きな漫画の作者が初めたというのも大きかったのですが、それ以上の理由としてこの作者も私と同じく元Pでした。それもアーケード時代からの最古参で、プレステ版ですら途中で投げて引退した程の懐古主義者です。

 

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そんな彼が何故…?と思い気がついたらインストールしていました。
 

惰性で回したリセマラ

最近のソシャゲは開始直後にガチャを回し、当たりが出なければアンインストールして最初からやり直すというリセットマラソン通称リセマラをするのが普通です。とは言っても何回もアンインストールとインストールを繰り返してチュートリアルを何周もするのは苦行です。
 
その点、シャニマスは気に入らなければその場で何回でも引き直せるので非常にリセマラが楽でした。
 
しかし、快適なリセマラにも弱点がありました。当たりがわからなかったことです。
 
やや性能厨なところがある私はリセマラをする際にリセマラランキングをよく見てしまうのですが、このゲームはどこを調べてもまともなランキングがありませんでした。
 
当たりがわからないリセマラは言い換えれば全て外れです。何が出てもしっくり来ず、時にはSSR(このゲームにおける最高レア)を3枚抜きしたこともありましたが納得できずに引き直していました。
 
そんな時、ある1枚のSSRを引きます。

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性能とか全くわからなかったのですが、この娘 恋鐘を引いた時、アニメーションと声を聞いてとっさに欲しいと思いました。
 
こうして恋鐘とともに私のシャニマスが始まりました。
 

懐かしさを感じるプロデュースモード

リセマラを終えて何をすればわからない私、とはいえアイマスと言えばやはりプロデュースだろうということで目に付いたプロデュースモードに挑戦しました。

デッキ選択

まずはプロデュースするメインキャラ1人サポート(イベントカード)5人を選んでデッキを組みます。最近のパワプロみたいなシステムと言えば伝わりやすいでしょうか?
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アイドルとの出会い

最初は強制イベントが発生。ここでプレイヤーとアイドルが初めて出会い、Wingと呼ばれる新人アイドルにとっての登竜門的な大きい大会優勝を目指すという目的が提示されます。
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レッスンをしながらアイドルを育成

ゲームが始まるといきなり色々行動できますが、ひよっこアイドルがいきなりオーディションを受けても仕方がない。適度に休みを挟みながらひたすらレッスンをしてステータスを上げていきます。
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オーディションを受けて一気にファンを稼ぐ

育成がいい感じになってきたらオーディションを受けます。
 
オーディションには3つの属性(ボーカルダンスビジュアル)に1人ずつ審査員がいて、毎ターン1人にアピールをしていき、評価点を奪い合います。
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このシステムが若干違うものの昔のアイマスそっくり!さらに、アイドルとの触れ合いで溜めた思い出を使って高得点のアピールを行う過去シリーズの「思い出ボム」を彷彿とさせる「思い出アピール」も実装されています。
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昔の「思い出ボム」システム

そして決戦の舞台Wingへ…

プロデュース最終週を終えますとWing本選が始まります。
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よっしゃ!これでゲームクリアだ!
 
 
 
 

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がっ…本選のライバルは全員一筋縄ではいかずあっさり負け…
 
これは私が下手というわけではなく(たぶん)ゲーム開始直後で弱いデッキしか組めない初心者はまず優勝できません。半強制的にBADエンドを見せられます。
 
人によってはこれに萎える人もいると思いますが、私の場合はせっかくリセマラをして運命の出会いを果たした恋鐘を悲しませたままにしてはいけない!というリベンジ精神が沸き、これがモチベーションとなりました。
 

2分で終わる日課と潤沢に配られる石

とはいえこれはあくまでもソシャゲ、瞬間的なモチベがあっても継続できるかが問題です。このゲームが継続しやすかった点はデイリークエストの内容が非常に簡単ということでした。オーディションモードを2回遊んでサポートカードに経験値をちょっと振るだけで1日のノルマは終わりです。そんな簡単な日課で貰える石(ガチャを回すための通貨)はガチャ1回分、週間ボーナスだとガチャ10回分の石が貰えます。
 
なんらかのソシャゲをやったことある人はわかると思いますが毎日ガチャ1回分の石をくれるというのはかなり太っ腹です。
 

ノルマの低いイベント

また、定期的に開催されるイベントのノルマが低いのも社会人にとっては助かりました。イベント限定の報酬を獲得するにはゲームによっては毎日貼り付かないといけないゲームもありますが、このゲームは1日ちょっと本腰いれて遊ぶだけでイベント限定報酬は取り終わります。なので取り逃がしは普通に遊んでいれば滅多に起こりません。
 
他のアイマスソシャゲはイベント限定報酬を取るためにはプレイヤーランキング上位にいかないといけないのもあるのでシャニマスのイベントは本当に平和です。
 

まとめ

アイマスに疲れ切った私を再びアイマスの世界に戻したのは過去シリーズのゲームシステムを現代ソシャゲにうまくリメイクしたシャニマスでした。

 

疲れただのなんだの言ってても結局は最近のアイマスのシステムに身体がついていけなかった、そういうことなんでしょう。

 

せっかくハマったこのシャニマス、他のゲームみたいに周回に心を削られないよう、毎日ログインだけして石だけでもしっかりもらい、休日など時間が空いた時にまったりプロデュースする、そんな風にじっくり長くつきあっていきたいです。

 

恋鐘、これからもよろしく

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私がアイドルマスターから離れた理由

皆さんはアイドルマスター(以下、アイマス)というゲームをご存知でしょうか。ざっくり言うとアイドルをプロデュースする育成シミュレーションゲームです。
 
私はかつてこのアイマスが非常に大好きで、いわゆるプロデューサー(アイマスファンの総称)でした。しかし、様々な理由でアイマスというコンテンツに疲れ、気がつけばアイマスから離れていました。
 
今日はその理由について書きたいと思います。 

アイマスにハマったきっかけ

アイマスというコンテンツ自体はずっと前から知っていましたがハマったきっかけは友人に誘われていったアイマスの8thライブです。演者の見事なパフォーマンスやコールで一体となる会場に圧倒され、会場を出る頃にはすっかり夢中でした。

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それからPSPで発売された「アイマスSP」、PS3版「アイマス2」を買い、アイドルとともに目標に向かって進んでいくプロデュースの面白さも楽しみましたし、ハマるきっかけとなったライブも時には一人で遠征に行くくらいには満喫していました。 
アイドルマスターSP パーフェクトサン PSP the Best

アイドルマスターSP パーフェクトサン PSP the Best

 

 

アイドルマスター2 PlayStation3 the Best

アイドルマスター2 PlayStation3 the Best

 

 しかし、そんな私も段々とアイマスに疲れていきます。

 

アイマスに疲れた理由

音ゲー主体となった原作への不満

最初にアイマスというコンテンツに疑問を感じたのはこれかもしれません。PS4初のアイマスが発売され、私は期待に胸を弾ませて「プラチナスターズ」を購入したのですがさほどハマらずに辞めてしまいました。原因は本作が育成ゲームの皮を被った音ゲーだったことです。アイドルを育成したかったのにやらされる事は何度も同じ曲の音ゲー周回。私が求めていたのはアイドルとの触れ合いであり、ノーツとのにらめっこでありません。
 

ソーシャルゲーム展開への疲れ

シンデレラガールズ(以下、デレマス)やミリオンマスター(以下、ミリマス)の存在もあります。誤解されないように言っておきますがデレやミリのアイドルや曲は好きです。単純にポチポチスタミナを消化する旧世代のソシャゲシステムが嫌いでした。ドリンクや飴をひたすらかじってイベントを走ることの何が楽しいんだ…。しかしアイマス界隈としてこれらソシャゲをやってるのが普通という風潮に疲れました。

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ソシャゲーから音ゲーに進化しても辛いものは辛い

ポチポチするソシャゲは嫌いという個人的な想いが叶ったのか、デレマスは「スターライトステージ」(以下、デレステ)、ミリマスは「シアターデイズ」(以下、ミリシタ)という音ゲーソシャゲをリリースします。これには今までデレやミリに触れたくても拒否反応でプレイできなかった自分には朗報でした。特に先にリリースされたデレステは結構真剣にプレイし、獲得困難と呼ばれた初のイベント報酬のウサミンを取るまでに至りました。ここまでハマっていたのですがあるきっかけでデレもミリもプレイできなくなります。就職です。社会人になって自由な時間が一気に減った私にとって音ゲーソシャゲの周回は勿体無いと感じ、一気に熱が冷めてしまいました。

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当たらないライブチケット

ハマるきっかけとなったライブにもチケットが当たらず行く機会がなくなったのも原因です。当たらなくなった理由として765プロ単独のライブの減少が考えられます。そもそも自分は先にも述べたようにデレやミリをやっていたPではなかったため、必然的に応募するのは765プロのライブでした。ですので8thの後も9thや10th、SSA合同ライブには参加しました。しかしそれ以降765プロとしてのライブが少なくなるとアイマスのライブに行くためにはデレやミリのライブしかありません。ですけど勿論デレやミリには元々そちらを昔からやっているPが大勢いてライブチケットにかける熱も凄く、私程度ではチケットをとることが出来ませんでした。
 

まとめ

こうしてアイマスに疲れていった私の生活からはいつのまにかアイマスが消えており、私もそれに違和感を感じなくなりました。
 
しかし、そんな私がこの春再びアイマスにハマりました。
その経緯は次回へと続く…